| 合併する必要がありました。
@ 人口の減少と少子高齢化の進行に伴う、合併の必要性。
A 日常生活圏・経済圏の拡大とIT(情報通信技術)の急速な発展への対応の必要性。
B 地方分権への対応の必要性。
システム要件
1、セキュリティポリシー遵守のため、仮システムにおいてセキュリティパッチ等のテストを事前に行いたい。
2、リース納品されているサーバ入れ替え時に、環境をスムーズに移行したい。
3、運用管理コストを削減したい。
4、ベンダーフリーの環境でストレージを選別・導入したい。
5、分散しているストレージを統合管理したい。
SVMでこんなことをしています。
1、Windowsサーバ上のADや自治体各システムへストレージを供給しています。
2、セキュリティパッチなどの環境変化時の事前テストに使用しています。
VM Ware GSXServer への、ストレージを供給。
開発とテストの合理化・・・
開発、テスト用の多数のマシン環境と複数のオペレーティングシステムを、サーバベースの仮想マシンによって管理します。
サーバ統合の実装・・・
アプリケーション及びインフラストラクチャ・サービスを、拡張性と信頼性の高い、より少数のエンタープライズ・サーバに統合します。
迅速なサーバ・プロビジョニング・・・
事前に構成されたマシン・サーバは、1度の処理で迅速に構築が可能で、さらには任意の場所への即座な展開を実現します。
新規サーバのプロビジョニングは、新しい仮想マシンをPXEブートで起動し、システムイメージをダウンロードすることで、ファイル
のコピー同様の容易な操作で実行可能にします。
SVMを選んだ決め手
1、ハード面でもソフト面(Windows、Linux などすべてのOSに対応)に対してもマルチベンダーなので、自由自在に構成できる
点がいいと思います。特に、使用目的に合わせて、バックアップを強化したいところには高価なストレージ、通常運営のところには
安価なストレージを、という具合に使い分けできるようになったことで、コストを大幅に削減できるようになりました。
2、システムを稼動しながら、オンラインのスナップショットの作成ができるところ。
3、ディザスタリカバリを実施することを考えると、SVMは特殊なツールを必要とすることなく、現状の環境を生かしてシステムの
構成ができるので、いいと思いました。
4、VMWareとの組み合わせについて、ネットワーク ダイナミックスの対応が積極的だったことに心強さを覚えました。
5、この度の導入によって、ネットワーク ダイナミックスとの協業体制の確立が出来たと思います。今後も継続的にお付き合いを
して、ひとつづつ実績を作って行きたいと考えています。(大崎コンピュータエンヂニアリング 担当氏:談) |